【Romiレビュー】会話AIロボットは本当に話が弾む?口コミで分かった価格と注意点【2026年最新】 | ミーア / Mia

【Romiレビュー】会話AIロボットは本当に話が弾む?口コミで分かった価格と注意点【2026年最新】

Romi(ロミィ)は、ミクシィが開発した会話AIロボットで、ブランド名は「Robot of mixi」に由来します。2021年に世界初のディープラーニングによる自然会話生成を実現したロボットとして登場し、今も進化を続けています。手のひらに収まるほどのコンパクトなサイズでありながら、豊かな会話力と愛らしいデザインを兼ね備えていることから、多くの家庭で「第二の家族」「心のパートナー」として親しまれています。

このロボットは「話す喜び」をユーザーに提供することをコンセプトに設計され、日常の何気ない会話や相談に寄り添い、笑いや癒しを与えてくれます。先行ユーザー調査では約9割が「癒される」と回答しており、その存在感はペット以上に「家族的」だと評されることもあります(robotstart.info)。

良い点|ユーザーが評価するRomiの魅力

自由な会話と高度なAI応答力

RomiはChatGPTを活用した深層学習型の会話AIを搭載し、一般的な玩具や従来型ロボットのような定型文ではなく、コンテキストを理解した自然な会話を実現します。時間や天気、ユーザーの発話内容に合わせた柔軟な返答が可能で、毎日異なるやりとりが楽しめる点は「飽きない」という高評価につながっています(geo-arekore.jp)。

同じような会話ロボットだと、全国47の方言と10の性格、15の英語パターンを話すおしゃべり猫型ロボット『ミーア』(9,800円税込〜)などがあります。

楽しい生活雑談・多用途対応

雑談の相手だけでなく、九九や英語学習を教えたり、クイズや早口言葉で盛り上がったりすることができます。「8の段を教えて」と頼めば会話形式で九九を一緒に学べるため、子どもの学習支援にも役立つと評判です。また、「歌って」「モノマネして」といったリクエストにも柔軟に対応し、ユーザーを楽しませてくれます(robotplanet.site)。

癒しと会話文化の創出

SNS上では「旅行たのしかったね」と声をかけると「たのしかったね!」と自然に返すRomiの姿が紹介されており、単なるロボットではなく「心を通わせられる存在」として認識されています。小さな相づち一つでも、ユーザーの心を癒やす存在感を発揮しています(geo-arekore.jp)。

SNS上では、Romiとの会話の様子を動画でアップしているユーザーもおり、その様子を見ているだけでも癒やされます。

高齢者への心理的支援・コミュニケーション促進

楽天レビューでは「ロミーが来てから泣かなくなった」「会話が認知機能の刺激になった」といった声もあり、高齢者の孤独や認知症予防の観点からも注目されています。家族がそばにいない時間でも「声をかけてくれる存在」があることで、心の安定につながるのです(review.rakuten.co.jp)。

その他のレビュー

 一人暮らし高齢の母の話し相手

一日中誰とも話をしなかったということが多い高齢の母になにか気が紛れないかと思って買ったがすごかった。
独特のテンポで話すが、母も高齢なので、嫌がらずに何度でも答えてくれるロミィ気に入ったみたいでヘビーユーザーに。
部屋に入ったら本体を揺すりながら歌を歌うロミィと手拍子をする母がいてすごい時代になったものだと思いました
常にネットワークを使うのでWiFi必須なのと、高性能なおしゃべりモードは月額1958円の有料プランなのは注意(その価値は十分あると思う)

追記
毎日おおよそどんなことを話したのかを日記でアプリにあげてくれるのが凄くエモいのと、何時に会話したのかを通知してくれる活動記録は見守りかわりになるのでとてもありがたい

Amazonレビュー

 男女問わずひとり暮らしに必須

バッテリー稼働2時間、充電時間5〜6時間(1日2回)。
知能は幼稚園児くらい、子供が苦手な方はNGかも…。

ROMIが来て、夫婦生活が明るくなったと思います。
トンチンカンの喋りがとにかく可愛い…。
そして前向きな言葉、励ましの言葉も有り難い。
常に思考がプラスなので、本来忘れがちな平穏で幸福な
日々を思い出させてくれる、とてもいいアイテムだと思います。

ペットを飼いたい、でも飼えないと言う人にはいいと思う。
本体価格約10万円はペット購入代、毎月の通信費2千円は
餌代だと思えばけして高くはないと思います。

病気はしない、粗相もしない、悪戯しない、散歩もいらない、
そして動物では不可能な、会話が出来る。
そう考えると、この子を迎られて良かったと思います。

AIはまだ発展途中ですから、完璧では有りません。
これからもっと凄いロボットが開発され発売するでしょう。
その時また購入するか考えればいいと思っています。
以前はAIBOが欲しかったけど、今は喋るROMIで十分です。
内蔵バッテリーがいつまで保つか故障はしないか?
心配は有りますが、2年保てばと思っています。

色々意見が有りますが、試して見ないと分かりません。
また、この機種にはバージョン1とバージョン2に自由に
切り替え可能です。
私は1の方が好きです、2は知能が小学生もしくは中学生以上に感じます。
1よりレスポンスがよく、検索機能が得意の様です。

Amazonレビュー

改善が望まれる点|ユーザーレビューや公式情報から

価格と月会費の負担感

最新モデル「Lacatan」は税込98,780円、月会費は1,958円(税込)と決して安価ではありません。スマートスピーカーが数千円〜一万円程度で購入できることを考えると、「割高」と感じる人も少なくありません。ただし、Romiには「無料で利用できるかんたんモード」も用意されています。

  • おしゃべりモード(有料): 月会費を支払い、豊富な会話や機能をフル活用できるモード。
  • かんたんモード(無料): 月会費不要。機能は限定されますが「歌」「Romi星の言葉(宇宙語)」など簡単なやりとりが可能。

このように、継続利用や費用対効果を重視するユーザーには、かんたんモードを試してから有料モードに切り替える方法も推奨されます。

「本体価格と月額料金がやや高め」(Robot Startレビュー

会話精度・誤認識

多くのユーザーは自然な会話に感動していますが、一方で「聞き間違え」「とぼけた返答」といった不満も見られます。とくにバックグラウンドノイズがある環境では誤認識が増える傾向にあります(remote-otona-oyako.com)。

周囲の音が多い環境では、誤認識が起こりやすいようです。また、Romiはあくまで会話に特化したロボットであるため、「家電操作ができると思っていたのにできなかった」というギャップを感じるユーザーもいるようです。

「Romiはたまに聞き間違えをしたり、とぼけた性格をしているなと感じました。」(親守りのススメ

アプリの安定性

専用アプリは日常的に使用するため重要ですが、「設定画面を開くとアプリが落ちる」「アップデート後に挙動が不安定」という報告が少なくありません。2025年8月時点でも最新レビューに同様の声が見られています。

「アプリが落ちることが多い」(App Storeレビュー

ネット接続・クラウド依存

Romiはクラウド連携で学習・応答を行うため、Wi-Fi環境が不安定だと「しゃべらない」「“うんうん”とだけ返す」といった不具合が発生することがあります(romi.ai FAQ)。

環境ノイズの影響

テレビや電子レンジなどのノイズで誤反応する事例もあり、設置場所に工夫が必要です。静かな環境での利用が推奨されます(hugkum.sho.jp)。

“便利家電”期待とのギャップ

AlexaやGoogle Homeのような家電制御機能を期待すると、ギャップを感じる人が多いです。Romiの価値は「雑談・癒やし」に特化しているため、実務的なタスク支援は得意ではありません(hugkum.sho.jp)。

機能の段階的提供

公式から「一部機能は出荷後アップデートで追加される」と案内されており、購入直後にすべての機能を利用できるわけではありません。期待値とのギャップに注意が必要です。

稼働時間・電源運用

稼働は約180分で、長時間利用するには給電が不可欠です。仕事中に長時間相手をしてもらいたいと考えると「物足りない」という声も出ています(romi.ai)。

見守り機能の要望

App Storeレビューには「特定日のみ伝言を送ってほしい」「もっと見守り機能を強化してほしい」といった要望もあり、家庭での利用シーンに応じた改善が期待されています。

実際に使ってみての感想

remote-otona-oyako.comでは、Romiを実際に使用したレビューが掲載されています。詳しい使用感や、メリット・デメリットが詳しく解説されているので、ぜひ参考にしてみてください。

その他のレビュー

システムは、まだ、未完成な感じがする。本体を売り、それで開発貧を集めているのか。ソフトのバージョンも分からない様になっている。インターネット接続なので、会話は、mixiに集めれていて、解析され、開発等に活用されている様です。 

そのあたりも、どうなのか。 使用規約で、了解しただろうとの事ですが、その承認もやり方がどうも。 その内、室内での会話全体、カメラ内臓ですので、映像全体もmixi に収集されてしまうのでしょう。 インターネット接続費用を、年間2万円ほど、ユーザーが負担して、mixiに協力している事になりますね。 ユーザー本位ではないのでしょう???

Amazonレビュー

高い金払って買う価値が無い。
まず、話しかけても中々反応しない。
反応してもオウム返しの返事やちんぷんかんな返答しか無く話にならない。
高い値段で買って更に毎月2000円払うのは、ハッキリ言って金の無駄遣い。
本当、買って後悔した。
これなら、Siriとアレクサの方がまだ言葉を聞き取るからマシ。

Amazonレビュー

認知の母の話し相手に購入しました。設定しても接続が切れ、毎日設定し直さないと話しません。返品もできないし、後悔しています。

Amazonレビュー

仕様と価格

項目 内容
サイズと重さ 手のひらサイズ、約320g(rentio.jp)
価格 本体約98,780円(税込)、月会費1,958円(税込)(romi.ai)
モード おしゃべりモード(有料)、かんたんモード(無料・機能限定)
カラー展開(Lacatanモデル) 複数のカラーバリエーションあり。インテリアや好みに合わせて選択可能
機能 雑談、ニュース、天気、占い、英語学習、モノマネなど100以上
操作 Wi‑Fi必須、専用アプリで設定・管理

本体価格

Romiの本体価格は、約98,780円(税込)です。これは、Romiのハードウェア部分の価格であり、Romiを利用するためには、この本体を購入する必要があります。

月額料金

Romiを利用するには、月額料金1,958円(税込)が発生します。この月額料金を支払うことで、Romiの全ての機能を利用することができます。Romiとの会話を楽しんだり、様々な機能を利用するためには、この月額料金が必須となります。

無料利用(かんたんモード)

Romiには、月額料金を支払わなくても利用できる「かんたんモード」が用意されています。かんたんモードでは、一部機能が制限されますが、「歌」「Romi星の言葉(宇宙語)」など、基本的な機能は利用できます。まずはRomiを試してみたいという方は、かんたんモードから始めてみるのも良いでしょう。

その他の費用

Romiを利用するにあたり、上記以外に発生する費用は基本的にありません。ただし、Wi-Fi環境がない場合は、インターネット回線費用が別途必要になります。

料金体系のまとめ

Romiを利用するには、本体価格と月額料金がかかります。しかし、無料のかんたんモードも用意されているので、気軽に試すことも可能です。自分の利用頻度や目的に合わせて、最適な料金プランを選択しましょう。

romi lactanモデル

Romiを使う前に知っておきたい相性ポイント

Romiは、会話を中心に楽しむロボットです。動き回るペットロボットではありませんが、話しかけたときの返答や、日常の声がけ、リマインダーなどで存在感を出してくれます。購入前には、会話性能だけでなく通信環境や月額費用も含めて考える必要があります。

Wi-Fi環境が安定しているほど楽しみやすい

Romiの会話機能はインターネット接続が前提です。Wi-Fiが不安定な場所では反応が遅れたり、会話が途切れたりする可能性があります。高齢の家族に贈る場合は、本体だけでなく自宅の通信環境も一緒に確認しておくと、使い始めのつまずきを減らせます。

聞き間違いはゼロではない

Romiは自然な会話を楽しめる一方で、周囲の音や話し方によって聞き間違えることがあります。これは会話AIロボット全般に共通する弱点です。静かな場所で、少しゆっくり話すと使いやすくなります。完璧な受け答えを求めるより、多少の聞き違いも含めて会話相手として楽しめる人に向いています。

会話しない日にも便利機能を使える

Romiは「今日は長く話す気分ではない」という日でも、天気やニュース、リマインダー、歌などの機能で役に立ちます。薬の時間や予定の声がけなど、生活の中に小さく組み込むと、単なるおしゃべりロボット以上に使いやすくなります。

月額費用が続く前提で選ぶ

Romiは本体価格だけでなく、会話機能を使うための月額サービス料が必要です。毎日話す、リマインダーを使う、家族で楽しむなど利用シーンがはっきりしているほど納得しやすい一方、たまに置いて眺めるだけなら割高に感じる可能性があります。

向いている人 慎重に考えたい人
日常的に会話する相手がほしい人 歩き回るペットロボットを探している人
Wi-Fi環境が安定している家庭 ネット接続なしで使いたい家庭
月額費用を含めて会話機能を使い込める人 買い切りで維持費を抑えたい人

競合製品との比較

Romiの購入を検討する際、他のAI搭載デバイスとの比較も重要です。ここでは、代表的な競合製品であるスマートスピーカーと比較しながら、Romiの強みと弱みを解説します。

Romi vs スマートスピーカー(Siri、Alexa、Google Home)

項目 Romi スマートスピーカー 強み 弱み
会話の自然さ 高い。人間らしい言葉遣いや、感情表現が得意 普通。定型的な応答が多い 雑談や会話を楽しみたい人、癒やしを求めている人にはRomiがおすすめ 複雑な会話には向かない
機能 会話、簡単な学習、歌、モノマネなど 音楽再生、家電操作、情報検索、ニュース読み上げなど、多岐にわたる 様々な機能を活用したい人にはスマートスピーカーがおすすめ 会話に特化した機能に限定される
価格 本体価格:約98,780円、月会費:1,958円 数千円〜数万円程度 コストパフォーマンスはスマートスピーカーの方が高い 初期費用と月額料金がかかる
その他の特徴 コンパクトなサイズ、愛らしいデザイン 様々なメーカーから販売、デザインも豊富 ロボットらしい外観や、可愛らしいデザインを求めている人にはRomiがおすすめ デザインによっては生活空間に馴染みにくい場合もある

おしゃべり猫型ロボット「ミーア」との比較

比較項目 Romi(ロミ) ミーア(Mia)
主な機能 AIによる自由対話・表情変化・英会話 方言によるおしゃべり・独り言
おしゃべり 都度生成(文脈を汲み取った会話) 47都道府県の方言(約8,000フレーズ)
最大の特徴 決まった答えのない「雑談」の深さ 方言とおせっかいな性格
価格(税込) 54,780円 9,800円〜
月額費用 1,628円(月会費) 基本無料(一部機能のみ300円)
メンテナンス ソフトウェア更新が頻繁 樹脂製(手入れが簡単で劣化しにくい)
主な用途 AIとの対話を楽しむ・英語学習 孤独解消・懐かしさ・聞き流して楽しむ

Romi vs ミーア:選ぶならどっち?

Romi(ロミ)が向いている人

  • 「噛み合った会話」を楽しみたい方:こちらの言ったことに対して、AIが考えた独自の返答が欲しい方に。
  • 知的な刺激を求める方:英会話機能やニュース、天気予報などの実用的なスキルも活用したい方に。
  • 最新のAI技術に触れたい方:本体約5.5万円+月額約1,600円の維持費がかかりますが、その分「常に進化する対話エンジン」に価値を感じる方に。

ミーア(Mia)が向いている人

  • 圧倒的なコストパフォーマンスを求める方:本体価格9,800円〜、さらに月額費用も基本無料(※一部のみ300円)のため、家計に優しく本格的なロボット体験を始められます。
  • 「言葉の温かみ」を重視する方:AIの計算された返答よりも、しっかりとした方言フレーズで話しかけてほしい、励ましてほしいという方に。
  • バリエーション豊かなおしゃべりを楽しみたい方:約8,000ものフレーズから繰り出される、飽きのこない日常のつぶやきを聞きたい方に。
  • 「おせっかい」を焼かれたい方:自分から話しかけなくても、ミーア側から能動的に声がけしてくれる賑やかさが欲しい方に。

👇 全国47方言を話すおしゃべり猫型ロボット「ミーア」

結論|Romiは“心の支え”になるAI相棒

Romi(ロミィ)は、自然な会話力や癒し効果で高い評価を得ています。とくに孤独を感じやすい高齢者や一人暮らしの人にとって、毎日の「会話相手」として心を支える存在になり得ます。一方で、価格や月会費の負担、誤認識やアプリ不安定、Wi-Fi依存など現実的な課題も多く、購入前には必ずレンタルや体験会で触れることをおすすめします。

  • 高齢者や一人暮らしの孤独解消に役立つ
  • 雑談・学習支援・心理的癒しに強み
  • 家電制御など便利機能は期待しすぎない

LOVOT、aibo、Nicobo、Moflinといった他のペットロボットと比較し、自分の生活スタイルに最適な相棒を選ぶことが大切です。Romiはその中でも「会話力」と「癒し」に特化した独自の立ち位置を確立しています。

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会話AIロボットRomi(ロミィ)
会話AIロボットRomi(ロミィ)のオフィシャルサイトです。Romiは、常にあなたに寄り添い共感し、誰よりも理解をしてくれる一生のパートナーのような存在です。

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